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薄毛に悩む人必見! 頭髪と中性脂肪の意外な関係

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「最近、シャンプーのたびに髪がよく抜ける」「新しい髪がなかなか生えてこない」中年以降になると、このように薄毛の問題に悩む人が増えてきます。

原因は遺伝だったり、生活習慣の乱れだったりさまざまですが、多くの人に共通しているのが、薄毛だけではなく中性脂肪の高さも指摘されているということ。

これは果たして偶然なのでしょうか?

 

血行の悪さが抜け毛を促進させる

薄毛と中性脂肪の共通点、それは「血行の悪さ」です。なんらかの原因で体内の中性脂肪値が上がり、血管が詰まるようになると、当然血液の流れは悪くなります。

そうすると、頭皮の毛細血管に必要な栄養や酸素が届きにくくなり、髪が抜けてしまうのですね。

毛細血管は、毛母細胞(細胞分裂を行って新しい髪を作り出す器官)へつながるたった一つの道。

薄毛を改善するためには、この一連の流れが滞りなく行われることが大切なのです。

 

生活習慣を改めて血行を促す

中性脂肪は食事・睡眠・運動のバランスが乱れることで数値が上がりやすくなります。

髪が抜けてしまうという方、最近不規則な生活が続いていませんか? 思い当たることがあれば、早速今日から一つずつ直していきましょう。

食事は、体に良い低カロリーの素材を使った、昔ながらの和食がおすすめ。

特に、髪の原料となるたんぱく質はしっかり摂るようにしましょう。鉄分やタウリンの不足も、毛母細胞の正常な働きを妨げる原因になります。

睡眠は、1日6時間以上が目安。寝すぎても、反対に睡眠不足でも中性脂肪が溜まりやすくなるので“程々”が大切です。

ぐっすり眠れるよう、寝室の環境にも気を配ってみてくださいね。

運動は、酸素をたっぷり取り込める「有酸素運動」が最適です。たとえば、ペースを保ってゆっくり走ったり、泳いだりするものですね。

ハードすぎる運動は逆に「無酸素運動」となってしまうので、ちょっと息が上がる程度の運動を、1日30分を目安に続けましょう。

 

自律神経の働きを正常に保つ

ストレスが血行を悪くすることは有名ですが、これには自律神経が大きく関わっています。

強いストレスにさらされ続けると、心身をリラックスさせる副交感神経よりも、筋肉の緊張を招く交感神経が優位な状態になり、その結果、血液がスムーズに流れなくなってしまうのです。

仕事が忙しかったり、人間関係で悩んだりして、今はストレスをためるなというほうが無理な時代。

しかし、少しでも前向きに考えるようにしたり、自分なりの発散方法を見つけたりすることでストレスは緩和できるので、自分を大切に労わってあげるようにしましょう。

 

豊かな髪は健康のバロメーター

特に遺伝が原因でない限り、年齢にそぐわない薄毛は体からのSOSを表しているといっても過言ではありません。

中性脂肪が上がっていることには痩せているとなかなか気付かないので、定期的に健診を受けておくようにしましょう。

できるだけ生活のリズムを整えることも大切です。

 

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