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トマトの持つ「13オキソODAパワー」が中性脂肪を下げる!

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抗酸化作用のある「リコピン」を豊富に含み、健康を気にする人の間で大人気のトマト。

2012年に行われた京都大学の研究では、トマトに含まれる「13オキソODA」という成分が、中性脂肪を下げる効果もあるということが発見されました。

さまざまな食品に加工されているトマトは取りやすさも抜群! 早速今日から始めてみませんか?

 

トマトはそのままよりジュースのほうが効果的

トマトという食品は、生でそのまま食べるより、加工品にしたほうが健康効果を高めます。

「13オキソODA」に関する実験でも、中性脂肪を下げたいなら、細胞を壊してジュース状にしたほうが吸収率が高まるという結果が出ました。

トマトジュースなら、自分でわざわざ切ったり、絞ったりしなくても、手軽に飲める市販品がたくさん売られているので手間もかかりませんね。

保存が効くので、安い時に買いだめしておくと家計も大助かりです。

 

トマトジュースは1日にどれぐらい飲めば良い?

中性脂肪を下げるためには毎食2個分のトマトが必要。

食事のたびにトマトジュースをコップ1杯飲むとちょうど良い計算になります。

食後でも良いですが、つい食べ過ぎてしまうという人はあえて食事の前に飲むとお腹が膨れてダイエット効果を期待することができますよ。

外でランチを取る時も、忘れずに飲んでくださいね。

「無塩」と「有塩」がありますが、ずっと飲み続けることを考えると「無塩タイプ」のほうが無難。

塩分の取り過ぎは高血圧を招くので、中性脂肪を気にしている人にはあまりおすすめできません。

 

トマトも、トマトジュースも無理! という場合はどうすればいい?

トマトが中性脂肪を下げてくれるとはいっても、トマトの味そのものがどうしてもダメ、という人もいますよね。

そんな時は、トマトの成分を配合した市販のサプリなら無理なく「13オキソODA」を摂ることができます。

また、トマトが苦手でも、トマトケチャップなら大丈夫という人も多いのではないでしょうか?

トマトケチャップは生のトマトを濃縮して作られているので、必要量も少なくて済みます。

いつもの調味料をできるだけケチャップに変えて、毎日せっせと取りましょう。

 

トマトが赤くなると医者が青くなる

これはヨーロッパで古くから伝わることわざですが、それぐらい、トマトの持つ健康効果は素晴らしいということですね。

ビタミンC以外の成分は加熱しても壊れにくいので、調理による損失が少ないのもうれしいところ。

ケチャップやジュース、サラダとして取る以外に、スープ、煮込み料理、パスタソースなどいろいろな食べ方を工夫してみてください。

味が苦手な人は、サプリを利用すれば大丈夫です。

 

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