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中性脂肪は気になるけれど、おやつは食べたい! 上手な取り方のコツ

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甘いケーキやチョコレート、ついつい手が出るスナック菓子。

これだけ魅力的なおやつがあふれている世の中で、間食を全くするなというのも無理な話です。

もともとこういう食べ物が好きではないならともかく、禁止されるとますます食べたくなるというのが人情ですよね。

そこで、中性脂肪が増えにくいおやつの取り方をリサーチしてみました!

 

必ず消費できるカロリーの分だけおやつを食べる

おやつを食べることによって中性脂肪が増えるのは、エネルギーとして消費できる分以上のカロリーを取っているからです。

ということは、逆にカロリーさえ計算してあればおやつを食べても問題はないということ。

ケーキなどカロリー表示のないものは市販の一覧表を目安に計算し、スナック菓子など袋にカロリーが載っているものはそれを参考にして食べる量を調節しましょう。

おやつを目につきやすいところに置いておくともっと食べたくなるので、普段は隠しておくことも大切です。

 

おやつを食べるベストタイミングは食事と食事の間

食後のデザートとしておやつを楽しんでいる人も多いと思いますが、実はこれ、一番中性脂肪が増えやすい食べ方なのです。

というのも、食事をした直後は血糖値が上がっていて、食べたものが脂肪として吸収されやすいからです。

おやつを食べるなら、血糖値が安定している食事と食事の間にしましょう。

朝食を食べた数時間後、昼食を食べた数時間後、と区切りの良い時間を決め、そのタイミングでしか食べないようにするのです。

ただし、夕食後数時間というのはおすすめできません。夜は体が休む体制に入っているため、エネルギーとして消費することができず、食べたものがそのまま脂肪として蓄積されてしまいます。

 

できれば、おやつはヘルシーなものを

どうしても我慢できない! という場合はケーキやスナック菓子などを食べてもかまいませんが、普段はできれば「ふかしたさつまいも」や「ところてん」のようなヘルシーなおやつを選ぶようにしましょう。

こうした自然派のおやつは、ただおいしいだけではなく、体に必要な栄養も摂ることができます。

また、おやつと一緒に飲むドリンクはお茶がおすすめ。

中性脂肪を下げる効果のあるお茶もいろいろと売られているので、そうしたものを賢く組み合わせるとより効果が上がるでしょう。

 

取り方に工夫して楽しいおやつタイム

いくら中性脂肪が気になるとはいっても、人間我慢ばかりじゃ爆発してしまいます。

カロリーの高いおやつをドカ食いしたり、夜遅い時間に食べたりするのは論外ですが、食べ方やおやつの内容に気を配れば無理に我慢する必要はありません。

おやつは心の栄養! 上手に取り入れて、うるおいのある毎日を送りましょう。

 

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