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中性脂肪対策の特定保健用食品(トクホ)の商品と利用法

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「特定保健用食品(トクホ)」とは、それを摂取することによって健康効果が上がることを消費者庁長官が認めた食品のことです。

中性脂肪対策としても数々の商品が販売されており、中高年層を中心に人気は上々。

ただし、あくまでも補助的な立場なので、それだけに頼るのではなく、食事の内容や睡眠、運動にも気を配りつつ、より効果を上げるために賢く取り入れていきましょう。

 

中性脂肪対策に使える主な商品

<イマークS:ニッスイ>

おさかなソーセージでおなじみのニッスイからは、ごくごく飲めるドリンクタイプの商品が販売されています。

これ1本(100ml)に600㎎の「EPA」と260㎎の「DHA」を含んでいるので、青魚が苦手な人にもおすすめ。

ボランティア101名に対して行った実験では、4~12週間続けることで血中の中性脂肪値が約20%低下することが認められました。

<ベータミオ:ウェルベスト>

「ベータミオ」は、大豆の中にわずか5~7%しか含まれない「β―コングリシニン」を、タブレット16粒中に大豆250粒分を配合したサプリ。

肝臓での中性脂肪の合成を防ぎ、脂肪酸を減少させ、小腸での中性脂肪を抑えて排出をサポートしてくれます。

<賢者の食卓:大塚製薬>

「賢者の食卓」は、食事や飲み物に溶かすだけで使える粉末タイプ。

「難消化性デキストリン」と呼ばれる食物繊維の働きで糖分や脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪値の上昇をおだやかにしてくれます。

とうもろこし由来の成分だから体にも安心。400名中、87%の医師が「人にも勧めたい」と評価しました。

 

特定保健用食品の効果をもっと生かすためにできること

いくら中性脂肪を減らす効果のある食品を摂っても、普通の食事のカロリーが高かったり、量を食べ過ぎていたりすれば意味がありません。

脂質の多い肉類やバター、揚げ物などは極力減らして、野菜や魚、大豆製品などを中心としたヘルシーな和食をいただきましょう。

また、睡眠や運動にも気を配ることが大切です。1回の睡眠時間が6~8時間の人は最も中性脂肪の量が少ないと言われています。この時間を目安に質の良い睡眠をとるようにしましょう。

運動は、無理のないペースで1日30分、最低でも週に3~4回は行ってください。ジョギングや水泳、サイクリングなどの有酸素運動は、血液をサラサラにし、エネルギーとして糖質や脂質を消費することで中性脂肪を下げてくれます。

 

生活の中に特定保健用食品(トクホ)を上手に取り入れよう

青魚が苦手な人でもEPAやDHAが摂れたり、貴重な成分がぎゅっと凝集されていたり、食事や飲み物に溶かして手軽に使えたりと、ひとくちに「特定保健用食品(トクホ)」といっても実に個性豊かです。

今の自分にぴったりな商品に出合えれば、これほど強い味方はありませんよね。

生活習慣の見直しとともに、機会があればぜひ試してみてください。

 

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