中性脂肪を下げる・減らす!

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中性脂肪と上手に付き合いながら食事を楽しもう!

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「中性脂肪を下げるには、食事の量を減らせば良い」と分かってはいても、これだけ食べ物があふれている時代に食欲をコントロールするのは簡単なことではありません。

ましてや、仕事でストレスを抱えていたり、食べ歩きが趣味だったりすれば「頭の中は常に食べ物でいっぱい」という状態。ついつい多く食べ過ぎてしまい、健康診断で引っかかることになるのです。

どのようにすれば、中性脂肪値を安定させつつ、毎日の食事を楽しむことができるのでしょうか?

 

食べる→体を動かすというリズムを整える

中性脂肪値が高い人は、食事から取ったカロリーを消費する機会が少ない傾向にあります。

デスクワークで1日中椅子に座っていたり、運動の習慣がなかったりするので、中性脂肪がエネルギー源として活躍できず、皮下脂肪や内臓脂肪に変わってしまうのですね。

これを防ぐには、食事をしたら体を動かすというリズムを整えることが大切。

ウォーキングをしたり、ゆっくり自転車を漕いだりするだけでも良いので、1回あたり30分を目安に運動しましょう。

夕食後は外が暗いこともあって運動しにくいので、カロリーが高いものは午前中~昼にかけて食べるようにすると良いですよ。

 

食事と一緒にダイエット効果のあるお茶を飲む

食事をする時、いつもどんな飲み物をとっていますか?

「アルコール」「炭酸飲料」「甘いジュース」という人は要注意! 市販の野菜ジュースにも、かなりの量の糖分が含まれています。

どうせ飲むなら健康に良いお茶にしましょう。お茶は食事の味を変えないので、どんなメニューにも合うところも魅力です。

<中性脂肪値を下げる効果のあるお茶>
グアバ茶、プーアール茶、ルイボスティー、緑茶、ゴーヤー茶、杜仲茶、シモン茶、ウーロン茶など。

 

よく噛んで食べる

食べ物をあまり噛まずに飲み込んでしまうと、脳の満腹中枢が信号をキャッチする前に多くの量を食べてしまうことになるので、中性脂肪が増えます。

健康の基本は「腹八分目」。いつもより少ない量の食事を用意して、1回あたり最低でも30回は噛んでから飲み込むようにしましょう。

柔らかいものだと噛みごたえがないので、献立の中に根菜類やタコなどの食材を取り入れ、大きめに切って調理すると自然に噛む回数が増やせます。

 

食べ方に工夫して中性脂肪が上がりにくい生活を!

毎日の食事は、人間にとってなくてはならない大切なものであると同時に、楽しみでもあります。

いくら中性脂肪を下げるためとはいえ、3食全部低カロリーのダイエット食では元気がなくなってしまいますよね。

今回ご紹介した方法を取り入れつつ、無理なく摂取カロリーを減らしていきましょう。

太りそうな食品は、エネルギー効率の良い午前中~昼にかけて食べるのがおすすめです。

 

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