中性脂肪を下げる・減らす!

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中性脂肪を下げる食べ物(食品・食材)

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増えてしまった中性脂肪を下げるには、食事の内容に気を配ることが大切です。

中性脂肪を増やすものといえば、油ものや砂糖たっぷりのお菓子、ご飯、パンなど。

これらの食品を適量に抑えつつ、中性脂肪を下げてくれる食品をメニューの中に増やしていきましょう。

 

中性脂肪を抑える食べ方

具体的な食品の種類を挙げる前に、まず中性脂肪を増やさない食べ方について見ていきましょう。

「早飯は芸のうち」などとよく言われますが、こうした食べ方は脳が満腹という信号を受け取る前にどんどん食べ物をかき込んでしまうので、食べ過ぎにつながりやすいのです。

1回あたり最低でも30回はよく噛んで、少ない量でも満足できるようにしましょう。

また、夕食後はほとんど体を動かさず、エネルギーの消費量が少ないので、カロリーの高いものを食べるなら午前中~昼間がおすすめです。

特に朝は交感神経が活発で代謝も良いので、少しぐらいのカロリーならしっかり消費してくれますよ。

 

中性脂肪を低下させる食品

<食物繊維を含むもの>

根菜類、海藻、きのこ、イモ類などの食物繊維を多く含む食材には、コレステロールを下げる働きがあります。

<青魚>

サバ、イワシ、サンマなどの青魚には、肝臓での中性脂肪の合成を抑える「EPA」や「DHA」が豊富に含まれています。

<ポリフェノールを含むもの>

りんご、赤ワイン、緑茶、ブルーベリー、チョコレートなどのポリフェノールを含む食品は、動脈硬化の原因となる活性酸素を抑えてくれます。

このような食品を毎日の献立に積極的に取り入れ、中性脂肪がつきにくく、病気になりにくい体を作りましょう。

 

どうしてもおやつを食べたい時は?

中性脂肪を減らすためには甘いおやつやスナック菓子は厳禁! しかし、時にはどうしても間食を取りたくなってしまうこともありますよね。

そんな時は、プレーンヨーグルトに小さく切ったフルーツを入れた、ヘルシーおやつがおすすめです。

ヨーグルトに含まれる動物性乳酸菌には、体内のコレステロールを吸着して排出する働きがあるのです。

できるだけ砂糖は使わず、フルーツの甘みだけで食べるようにしましょう。

また、カロリーが多くてあまりたくさんの量は食べられませんが、血液をサラサラにする効果のあるナッツ類もおすすめです。

特に、薄皮の部分にポリフェノールが含まれているピーナッツやアーモンドは中性脂肪対策に効果的ですよ。

 

■食材の選び方で体質は変わる

人間の体は毎日の食事から作られているので、その内容次第で体調は良くも悪くもなります。

現時点で中性脂肪の数値が高い人も、そうじゃない人も、肉類や甘いものの取り過ぎを避けて昔ながらのヘルシーな和食をいただきましょう。

間食の内容にも気をつけてくださいね。

 

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