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中性脂肪を下げるために質の良い睡眠ととろう

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人間の体は毎日の睡眠によって癒され、機能を回復させるようにできています。

しかし、忙しい現代人の「睡眠の質」は低下する一方。

疲れがとれないまま翌日を迎え、疲労が積もり積もってうつ病になってしまう人もいるのです。

そして、体の機能が正常に働かないということは、脂肪が燃えにくい体になるということでもあります。

中性脂肪を減らして恐ろしい病気を防ぐため、早速今日から「質の良い睡眠」を心がけましょう。

 

こんな睡眠のとり方が中性脂肪を増やしている

睡眠は長すぎても短すぎてもよくありません。

「日本睡眠医学協会」によると、1回あたりの睡眠時間が6時間未満、もしくは8時間以上という人は、中性脂肪が増えやすいばかりか糖尿病になりやすいというデータも出ているのです。

また、あくまでも自然な形で眠ることが大切で、睡眠薬を使って無理やり睡眠をとっても質が良くなるわけではないということ。

さらに、トータルで睡眠時間が足りていても、寝たり起きたりを繰り返す浅い睡眠では不十分ということなので、寝る時の環境には気を配りたいですね。

 

理想の睡眠時間と、質を向上させるための工夫

中性脂肪を溜まりにくくするには、1回あたりの睡眠時間を6~8時間にすることが大切です。

また、脂肪を燃やす作用のある成長ホルモンは午後9~2時の間に最も多く分泌されるので、この時間帯にはできるだけベッドに入るようにしましょう。

「仕事が忙しくて帰宅はいつも終電」という人も、せめて日付が変わる頃までには寝ていられると良いですね。

近頃では「ベッドに入ってもなかなか寝付けない」という人が増えているのですが、これには電化製品から発せられる“ブルーライト”が関係しています。

寝る直前まで、スマホやパソコンの画面に向かっていませんか? ブルーライトは神経を興奮させる作用があるので、最低でも寝る30分前には電源を切るようにしましょう。

部屋の明かりは、できれば真っ暗が理想です。というのも、たとえ豆電球程度でも明かりがついていると、人間は熟睡できないようになっているからです。

どうしても明かりを入れたいなら、レースのカーテンだけにして自然な月の光を浴びましょう。

他にも、寝る前にものを食べない、枕の高さを調節するなども気をつけたいポイントです。

 

ぐっすりと眠ることは病気のリスクを低下させる

「質の良い睡眠」は、ストレスを癒やし、体の機能を回復させるだけではなく、恐ろしい生活習慣病の原因となる中性脂肪を減らすことにも役立ちます。

眠りが浅いと十分な効果が得られないので、少しでも良い状態で眠れるよう、部屋の明るさなどにも気を配りましょう。

特に、ブルーライトを発生させるスマホやパソコンの使用時間には注意してください。

 

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