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質の良い睡眠は中性脂肪を下げる近道!ぐっすり眠れる環境を整えよう

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快適な室温で眠る男性

健康診断で「中性脂肪が高い」と判断された方、最近よく眠れていますか?

現在の日本では不眠に悩む人が増えており、睡眠薬が手放せないケースも少なくありません。

また、夜更かしが癖になっていたり、仕事で帰宅が遅くなったりして、睡眠時間そのものが短い人もいますよね。

しかし、このような生活を続けていれば、脂肪が燃えず中性脂肪は上がる一方。

早速今夜から、質の良い睡眠を始めましょう!

 

なぜ、睡眠が中性脂肪の低下に効果的なのか

人間は、寝ている時に脳から大量の「成長ホルモン」を分泌しています。

これには、脂肪を分解する効果があり、毎日正常に分泌している人の体には余分な脂肪がつきにくいのです。

ところが、睡眠時間が極端に短かったり、長かったりする人、そして睡眠が浅くて何度も寝たり起きたりを繰り返してしまう人の脳からは、成長ホルモンがきちんと分泌されません。

成長ホルモンは夜10~2時ぐらいの時間帯に最も多く分泌され、しかも寝付いてから約2時間後に出始めるので「常識的な時間にぐっすり眠っている」という条件が満たされなければ効果を望むことはできないのです。

 

質の良い睡眠をとるための環境づくり

睡眠の質が悪い人には

  • 寝る直前までブルーライトの出る機器(スマホやパソコンなど)を使っている
  • 明りをつけたままで寝ている
  • 枕の高さが合っていない
  • 部屋の温度や湿度が快適ではない
  • ストレスを抱えている

といった共通点があります。

ブルーライトやストレスは神経を興奮させてしまうし、明りがついていると脳が昼間と勘違いして寝る体制が整いません。

また、枕の高さが合っていないと体がリラックスできないので眠りが浅くなるし、温度や湿度が不快であれば快適に眠れるわけがないのです。

質の良い睡眠を得るためには、これらの不具合を一つ一つ解消させていくことが大切です。

スマホやパソコンは寝る30分前には電源を切り、部屋の明かりは消してからベッドに入りましょう。

枕はできるだけ売り場で試してから購入すると間違いがないですね。

部屋の温度や湿度は、エアコンや加湿器などを使って調整し、ストレスがたまっている時は、寝る前に体を動かしたり、ゆっくりとお風呂に浸かったりして、少しでも軽減させる努力をしましょう。

もちろん、根本的な原因があれば、それを取り除くことも大切です。

 

規則正しい睡眠で健康を保とう

現代社会では体の不調に悩む人が多いのですが、持病がある場合を除き、本来であれば、人間の体は規則正しい生活によって正常にコントロールされるようにできています。

毎日きちんと眠るだけでも血圧や脂肪の状態は安定してくるので、夜になったらとにかくベッドに入るようにしましょう。

夜更かしが癖になっている人も、無理にでも早寝早起きをすることによって体内時計のリズムが整い、夜になると自然に眠くなるようになりますよ。

 

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