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中性脂肪を下げる食事ってどんな食事?

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私たち人間の体は、毎日の食事から作られています。

ということは、中性脂肪が高いか低いかについても、食事の内容によって左右されているということ。

検査の結果、数値が高かった人は、自分では意識していなくても体に悪い食事をしてしまっているのです。

体が喜ぶ健康的な食事を取り、恐ろしい生活習慣病の原因となる中性脂肪を低下させましょう。

 

中性脂肪を増やす食事とは?

まず最初に、今までの食生活を振り返る意味で、中性脂肪を増やしてしまう食事について見ていきましょう。

中性脂肪を増やすのは、油をたっぷり使った揚げ物や肉類、糖分の多いお菓子や果物、アルコール、ご飯やパンなどの炭水化物です。

もっとも、これらを適正な分量だけ食べている分には特に問題はありませんが、味が濃くておいしいものがほとんどなので、ついつい食べ過ぎてしまうところが落とし穴なのです。

ただ、これらの食品も、体の機能を正常に維持するには欠かせない大切な栄養源。

食物繊維が豊富な野菜類や、肝臓での中性脂肪の合成を抑える青魚などを中心に、肉や果物などもバランス良く組み合わせて食べるようにしましょう。

「中性脂肪を増やす食事」は「食べ過ぎ」が原因ですから、それぞれの適正量をこまめに調整することが大切です。

 

夜食を食べるなら、低カロリーの食品を選ぶ

夜中にどうしてもお腹がすいて我慢できない時は、思い切ってそのまま寝てしまいましょう。

胃の中に食べ物が残っていると苦しくて眠れないので、少しぐらい空腹のほうが睡眠の質は高くなります。

どうしても何か食べたいなら、カロリーの高いスナック菓子やカップラーメンなどの食品は避け、こんにゃく、雑炊、味噌汁、豆腐、海藻などを選んでください。

冷たいものよりは温かくして食べたほうが、胃に負担がかかりにくくエネルギー消費量も増えますよ。

 

カロリーの高い食事は午前中にいただく

1日のうちで最もエネルギー消費量が多いのは、交感神経が活発に働く朝。

しかも、これから1日かけてどんどん体を動かすので、多少カロリーの高いものを食べてもちゃんと消費できてしまうのです。

毎日食べるのはよくありませんが、たまのご褒美としてなら「朝ケーキ」「朝ステーキ」なんていうのもアリなのでは?

もっと効果を上げたい時は、朝起きてすぐ30分程度の運動をすることをおすすめします。

こうすると代謝が上がって脂肪の燃えやすい状態となり、エネルギー消費量が増えるのです。

さらに、この状態はその後数時間続くので、お昼に食べたものもしっかり消費してくれますよ。

 

毎日の食事にこだわって健康体を保とう

中性脂肪を下げたいのなら、毎日の食事に気を配ることが大切です。

食べたいものを好きなだけ食べていては太ってしまうのも当然。どうしてもカロリーの高いものを食べたい時は、せめて代謝の良い午前中に持ってくるようにしましょう。

食事の献立は、野菜や魚をふんだんに取り入れた「昔ながらの和食」がおすすめです。

中性脂肪を下げるの食事のレシピは、専門の書籍もありますし、レシピサイトで栄養やカロリーのバランスが取れた食事のレシピや献立を紹介しています。

それらを参考にして食生活を見直していきましょう。

 

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