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中性脂肪を増やす食べ物(食品・食材)

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中性脂肪の値が高い人は、日常的に中性脂肪を増やす原因となる食べ物を多く取っている傾向があります。

また、食べ方そのものにもなんらかの問題がある場合が多いですね。

気をつけたいポイントについてリサーチしたので、自分の食生活に問題がないかどうかチェックしてみてください。

 

中性脂肪が増えやすい食べ方

中性脂肪が増える原因は消費しきれなかったカロリーなので、日頃から運動量に比べて食べる量が多い人はどうしても太りやすくなります。

早食いの癖がついている場合も、満腹中枢が刺激されにくいので食事量が多くなりがちですね。

そしてもちろん、砂糖たっぷりのお菓子や揚げ物などの高カロリーな食事が多いのもよくありません。

また、要注意なのがお酒の好きな人。アルコールを飲み過ぎると肝臓がそちらの処理に追われ、脂肪酸を分解する機能が低下してしまうのです。

脂肪酸は中性脂肪の合成を促す酵素の働きを活性化させるので、どんどん中性脂肪が増えることになってしまいます。

 

中性脂肪を増やす食べ物の種類

<糖分の多いもの>

砂糖の主成分である「ショ糖」や、果物に多く含まれる「果糖」「ブドウ糖」は、中性脂肪の原料となります。

<脂質の多いもの>

肉類やバター、揚げ物などに含まれる「飽和脂肪酸」は、中性脂肪が増える原因となるばかりか、血液中のコレステロールを増やしたり血圧を上昇させたりするきっかけにもなります。

<主食になる食べ物>

ご飯やパンなどの主食となる食べ物。毎日の生活になくてはならないものですが、これもあまり食べ過ぎると中性脂肪の原因になります。

特に、バターをたっぷりと塗ったり、おかずとして肉類を一緒に食べたりすることの多いパンの取り方には気をつけてください。

 

中性脂肪をそのままにしておくとどうなるの?

中性脂肪が高い状態を放置していると、血管内に脂肪がこびりつき、血流を妨げて動脈硬化を引き起こしやすくなります。

動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病の原因となるもので、命にも関わる恐ろしいもの。

最低でも年に1度は医師の診察を受け、数値が高ければ減らすための努力をしましょう。

 

手軽でおいしい食品は健康の敵!

カロリーの高いものを毎日のように食べていると、知らない間に中性脂肪が増えて生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。

見た目は痩せていても中性脂肪が多いケースも珍しくないので、年に1度は病院で検査を受けて自分の数値を把握しておきたいですね。

また、忙しい現代人は夜遅くに夜食を食べることも多いですが、副交感神経が優位になる時間帯なのでエネルギー消費量は少なめ。

雑炊やヨーグルトなどの軽いものをゆっくりと食べ、食べ過ぎとカロリーの摂取を抑えましょう。

 

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