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中性脂肪を上げない上手なランチの取り方とは?

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働く人にとって、一番の楽しみといえばお昼ごはん。

時計の針が12時に近づくと「今日は何を食べようかなぁ」とソワソワしてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、中性脂肪が高い人にとっては、高カロリーのメニューを好きなだけ食べてしまうのは自殺行為です。

少しでも数値を安定させるため、選び方に工夫してランチを取るようにしましょう。

 

品数の多い和の定食を選ぶ

お店を選ぶ時は、洋食や中華、ファーストフードよりも定食屋さんがおすすめです。

ごはん、肉や魚、野菜のおかず、味噌汁がバランスよく盛りつけられているので、単品メニューに比べて栄養をしっかり摂ることができます。

さらに健康効果を上げるなら、メインは肉よりも魚、ごはんはやや少なめ、野菜のおかずがたっぷりのもので。

肉をチョイスする場合は、脂身の部分をできるだけ残すようにしてくださいね。

 

回転ずしで血液サラサラ食材を食べる

自分の食べたいネタを好きなだけ取ることのできる回転ずしは、若いOLから中年の男性まで大人気。

ここでもやはり、血液をサラサラにする効果のある青魚を中心に取っていきましょう。

ただ、シャリには砂糖がたっぷり使われているので、食べ過ぎてしまえば意味なし。

ランチメニューがあるお店なら、味噌汁や茶わん蒸しとセットになった「一人分のランチ」を頼むと良いですね。

 

中華なら蒸し物を中心としたランチセットを選ぶ

中華料理にはこってりしたメニューが多いですが、しゅうまいなどヘルシーな調理法で作るものなら大丈夫。

蒸し物をメインにしたランチセットを選び、摂取カロリーを抑えましょう。

揚げ物を食べる時は、中国茶を一緒に飲むと脂肪が吸収されにくいのでおすすめです。

 

コンビニ弁当を選ぶ時に気をつけたいポイント

会社の近くにコンビニしかない! という場合は、できれば家で栄養バランスの良い弁当を作り、持参したほうが良いです。

コンビニ弁当は保存性を高めるために添加物を多く使っているし、誰にでも合うように味を濃いめにしているので、毎日食べていると健康が損なわれてしまうのです。

どうしてもコンビニで買いたい場合は、揚げ物をメインとした弁当は避け、ヘルシーなおかずがたくさん入った幕の内弁当をチョイスしましょう。

また、一緒にサラダを購入して食事の最初に食べるようにすると、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

 

ランチを制するものは中性脂肪に勝つ!

ランチは毎日取るものなので、食べ方によっては中性脂肪を上げる原因になってしまいます。

できるだけヘルシーで栄養バランスの良いものを選び、よく噛んで満腹中枢を刺激しましょう。

腹八分目に抑えるのが健康の基本です。食後にデザートを食べたい時は、血糖値が落ち着く数時間後に。

洋菓子よりは和菓子がおすすめですが、あんこを使ったものは砂糖の摂り過ぎにつながるので、ところてんや団子などを選びましょう。

 

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